質屋と景気の関係

景気が悪いと流行りそうな質屋ですが、意外にそうではないそうです。景気が悪いと金額が小さくなるからだそうです。

質屋に行く前に知っておきたいこと

質屋と景気の関係

さて、一般的に質屋と言えども金融機関ですから、景気が悪いと「貸出」景気が良いと「販売」と、出ると入るの双方を使って、景気の山谷を上手に渡っているかと思われますが、やはり質屋にとっても不景気は打撃のようです。

と言うのも不景気だと「お金の動き方の規模が小さい」からだそうです。

バブルの頃は「高級なブランド物のスーツをとっかえひっかえ」など、高額な物が通過し、また「パチンコなどのギャンブルでも高額な負け方をし」高額な貸付を依頼された様ですが、いざ、景気が悪くなると「金に困った人」はたくさんやってくるものの、その「借入額」そのものが非常に小さいと言うのです。

やはり、どの商売も不景気には勝てないと言う所でしょうか?。

さて、少し話はそれますが、昔の質屋は「大晦日」は徹夜の営業だったそうです。

多分、昔の日本人は今より律儀だった様で「今年の借金は今年中に……」であるとか「預けている晴れ着を正月には着たいから」などの理由で、12月の31日は朝から大わらわだったそうです。

ところが最近は、ほとんどの質屋は大晦日も早い夜には閉めてしまうとのこと。

景気もさることながら、商売と言うものは「世相」も反映をしているのだなと感じた次第でした。

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質屋に行く前に知っておきたいこと