質屋と許可

質屋になるためには「質屋営業許可」が必要ですが、それ以外にも「古物商許可」は必須です。

質屋に行く前に知っておきたいこと

質屋と許可

質屋になるには「質屋営業許可」を取得すればその許可のもとで質屋を営むことが出来ます。

その許可に必要な書類などは、
①質屋許可申請書
②質物の保管場所の構造概要書、図面その他の書類
③履歴書
④住民票の写し又は外国人登録証明書の写し
が必要ですが、②のいわゆる「質蔵」(保管場所)の条件が非常に厳しいものとなっています。

と言うのも最低3ヶ月間はお客さんから預かった品物を保管しなければならないため、その広さの基準や管轄する警察署との綿密な相談や検査が必要となってきます。

また、許可を受ける際に「1.禁錮以上の刑に処せられその執行を終わり、又は執行を受けることのなくなつた後、3年を経過しない者」など、いわゆる欠格条項の審査も必要です。

古物営業許可もあったほうが良い
上記「質屋営業許可」はいわゆる「貸付」の業ですので、「お客さんが持ってきた品物を買い取る」場合には「古物営業許可」が必要となります。
こちらは比較的簡単な手続きで取得が出来ますので、当然「買取」の場面も出てきますから必ず取得をしておく必要があるでしょう。

宝石鑑定資格
こちらは必須ではありませんが、お客さんの安心材料にもなりますし、自身の目利きの鍛錬にもなりますので必要であれば取得すべきでしょう。

< 関連情報サイト>
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質屋に行く前に知っておきたいこと